私の日記です


by chiyobara
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安達太良山 ~過去の記録と記憶から

2004年4月4日 安達太良山に登りました。

日帰りです。
スキーを積んでの出発。登山靴で登り、スキーはリュックにくくりつけてスキーブーツはリュックの中に入れて登山の予定。
天候は曇り→雨→ご当地では雪パラパラ

さて、着いてどうするか....主人は温泉に入って帰ろうという意見。
私はせっかく来たのだし、行こう!!行く!だけって感じ。

ま、登ることにしましたが、実は私は自分の登山靴を持って来なかったのです。
え~ 主人は怒るを通り越してあきれてる。やっぱり止めようと言われたが、ガンとして譲らない私。
スキーブーツでがんばることにしました。
このとき心配だったのは自宅の外の駐車場においてきたかもしれない登山靴が雨でビショビショになっていたらどうするんだろう、これもまた怒られるな~ということ。

主人もスキーブーツで登ってくれた。いいよって言ったのに.....
つきあったくれたのです。ごめんなさい。

さあ、登るゾ~と気合を入れたときに山スキーを履いた方々が私たちの横をスイスイと....
あ~あ、私たちはこれからブーツでスキーを背中にしょって登るんだゾ~

疲れました。でも自分が靴を忘れたんだし主人にもつきあわせたし、愚痴はこぼせない。
救いはもう一組同じような方がいたこと。

頂上間近になったらスキーなどを置いて登った。
急なところもありこわかった。
雪も降っているけど、とにかく風がすごい。
他の登山者もここは風がすごいとのこと。
とりあえず記録だけとって下山。

まず急なところを主人が先に下りて、私が続いた。
で、そのときこわごわと手をついて、膝もついたらそのまま滑ってしまった....主人の名を叫んで、私の足を支えてもらい、どうにかその場はおさまった。
本当にこわかった。滑落ってこういうことなのです。
ほんの瞬間だったけど、私には数分に感じた。
う~あの感覚はもう感じたくない。主人も怖かったらしい....

スキーを履いての下山(スキー)は気持ちよかった。
止まれ~との合図も無視してルンルンで滑っていたら...忠告の山でした。

とにかくあの恐怖は感じたくないです。準備不足もだめ。
笑っていたけどかなり反省した私でした。
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by chiyobara | 2006-03-04 09:06 |