私の日記です


by chiyobara
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笹巻けぬきすし

6/10 御茶ノ水に行きました。

前日の夕刊を読んでいたら、
~笹の葉開いて「江戸名物」~ なんて記事が...
アレ? 今自分がいるのはどこ??? なんて考えて.....
行きたかったお店の途中にあるかも!と思いいざ出陣。

笹巻けぬきすし 入口(ピンボケですが)
d0058870_3282985.jpg

店内はひっそりしていました。
男性が1人「仕事の合間で時間がないのでまた来ます」と言ってお店を出ていきました。
女性が1人「〇個入り2つ欲しいんですけど....」とお店の方に頼んでいました。
「かなり待ちますけど....」とあまり愛想のなさそうな返事。
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奥にいる方に話しかけて、何かを答えてて
「逆に何個入りならすぐ出来ますか?」と質問。
答えは聞こえませんでした、奥との間においてあった5個入りをさして「ここの1つなら」
という答えに「じゃあ、それください」って買っていました。
??????
会計中の会話に
「昨日新聞に載っちゃったんで予約がすごくて~」だって!!
女性は「あ~そうなんですか? いつごろまで混みますか?」
お店の方「あと少しすればね~」だったような。
「もう仕事にならないよ~」という悲鳴に似た声も聞こえましたっけ。
新聞の威力ってすんごいんですね~

その女性の会話が終わり私の番。
何かをしゃべって、「あのう、5個入り1つはいただけせんか?」とお願いしてみました。
「はい」って奥の方が出してくださいました。
ラッキー049.gif

帰宅して.....
d0058870_3512058.jpg

かなりお酢が効いていました。

リーフレットに....
~笹巻毛抜鮨の濫用は古く戦国の頃戦陣に飯を笹の葉にて包み兵糧として運び居たる故事に思いを及ぼし、独特の技能を得て笹巻鮨なるものを世に広めたるは元禄十五年なり、其の頃旗本や松平候等幾多の諸侯御来店の折、毛抜にて魚の小骨を抜き鮨を作るを見て、「面白きことよ」と興ぜられ、笹巻鮨を毛抜鮨とも呼び益々世に広まりたり 以下略~ とありました。

昔は冷蔵庫がなかったので“もたせる”ために塩・酢を今よりもっと使っていたそうです。
全7種あるのですが、今回は5種。
卵・おぼろ・光物・白身魚・のりでした。(撮影なし)

今度はお店でいただきたいです。
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by chiyobara | 2009-06-10 22:38 | 日記