私の日記です


by chiyobara
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カテゴリ:備忘録( 8 )

落雁のお店

先日行った鎌倉の浄妙寺の一画にある茶室“喜泉庵”(0467-22-8638)。
そこでいただいたお菓子について電話にて尋ねてみました。
奈良県の丹波屋さん製だそうです。
お土産で我家で食べたときもおいしかったので、何かの折に使うかな~と思って。

HPまであってラッキーでした。
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by chiyobara | 2009-07-31 06:57 | 備忘録

虎屋の干菓子

昨日雑誌で見つけました。
備忘録として保存しておきます。
五色糸
白:薄荷「角しばり」
紅:梅肉「淡路結び」
茶:肉桂「二重叶(ふたえかのう)結び」
黄:生姜「菊とじ結び」
緑:柚子「玉結び」
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by chiyobara | 2008-07-16 08:42 | 備忘録

アショカ王の柱

インドに行ったのは4月.....
“チャイ”はおいしくいただいておりますが、今は冷たくしたチャイも堪能しております。
やっと今まで引っかかっていたことの復習をちゃんとできる日がきました。
あ~トロすぎぃ~

サルナートで出土した“アショカ王柱”について
これは獅子柱頭を原案にデザインしたものだそうです。
原案ではアバクス<建築用語では、冠板、頂板(円柱柱上の平板)の意味らしい>の上に4頭のライオンが背中合わせに立っていて、力・勇気・自信を表しているそうです。
そしてアバクスにはこれより小さい4頭の動物が描かれています。これらは各方角の守護神であり、
北はライオン・東は像・南は馬・西が雄牛 だそうです。
アバクスは満開の蓮華の上に載せられています。
アバクスの下には「真実のみが勝つ」を意味するサッティヤメヴァ・ジャヤテ(Satyameva Jayate)という言葉がディヴァナガリー(Devanagri)文字で記されているようです。
インドの国旗とエンブレム 参照)

お札にもありましたっけ。
主人はこの“柱”が欲しくて(理由はわからず)
高さは20cmちょっと
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北:ライオン
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東:像
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南:馬
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西:雄牛
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南と西の位置が合わないのですが....記念として...ね
主人が欲しいということが店員さんにわかってしまい、値切れなかったよな~
ったくもう!!ま、これも思い出ですわ。

中国にも四神がありますが、インドにも似たような思想?があっただなんてうれしくなりました。
それでちゃんと調べたかったのです。
調べたときにアップすればよかったのですが、それか数ヶ月も経ってしまいましたが備忘録として残しておこうと思いまして...
スッキリしました。
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by chiyobara | 2007-08-05 07:57 | 備忘録

和菓子

4/3のお茶のお稽古でいただいてきた和菓子
d0058870_0593310.jpg

多分銘は“花くれない”

実は先日のお客様が見えたときに作りたかったものの一つ。
悔しいので勉強しちゃいました。

裏千家の鵬雲斎好みで、「柳緑花紅」の禅語にちなんだ銘だそうです。
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by chiyobara | 2007-04-04 01:01 | 備忘録

山本帯刀

「山本勘助の101の謎」(PHP文庫・川口生 著)を朝、車内で読み終えた。

最後に書いてあった“山本帯刀”(やまもとたてわき)から、山本五十六、河井継之助などの名前が出てきて無性に調べたくなった。
昼休みにもHPを見て、なるほど~と思うこと多く歴史のつながりをおもしろく感じた。

河井継之助記念館ができる、できたとか新聞で見たし、山本勘助は大河ドラマでやるし...
なんか非常にタイムリー。

行きたい場所が増えちゃった~
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by chiyobara | 2006-12-08 18:09 | 備忘録

真味糖 ~開運堂~

ご当地で買ってみたかったのです。
せっかく松本に行ったのだから......
開運堂ありました。
で、お店の人に
「裏千家の淡々斎命名ですよね」と確認したところ
お茶会ではこの生菓子タイプのものが使われるという。
へえ~へえ~へえ~・・・・・・・・・・・

“真味糖”といえば、ひとつひとつ紙に包まれている干菓子っぽいものしか知りませんでした。
日持ちは10日くらいだそうです。

これです。生タイプってわかるかしら??
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口に入れたときはやわらかいです。味はそんなに変わりはないけれどこちらのほうがねっとりしています。
やっぱり本店というか本場がいいよね~
生タイプがあるなんて知らなかった.....

他にも“道祖神”という干菓子を購入。
私は初めて見ました。
こんどお客様が見えたらいただきます。
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by chiyobara | 2006-10-03 01:13 | 備忘録

いつもじ  

先日使った、「いつもじ」
これは久留米のお菓子です。見つけて取り寄せました。
日付は分かりませんが、読売新聞でも取り上げられていたようで、切抜きのコピーも一緒に送っていただきました。
それによると...明治8年「吉金菓子舗」の初代さんが工夫した。お菓子の表面には梵字が書かれ、市内の水難よけや安産の神様として知られる水天宮の総本宮があり、その守り札に書かれているもの。それぞれ、釈迦如来、薬師如来、大日如来、阿弥陀如来、阿しゅく如来を表しているそうです。
あるビデオで「いつもじ」というお菓子の存在は知っていて、日本橋の水天宮さまに行けばある、あるいは近くで売っていると思っていました。水天宮さまに電話をしても「そんなお菓子は知らない」とのこと。すると、いつかは食べてみたいという気持ちが強くなって、調べてみると今回の妊婦の参加するときにちょうどよい となりました。
味は餅米を粉にしてを焼いたものに柚砂糖をはさんだもので、口のなかでとける感じ。
勉強になりました。
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by chiyobara | 2006-04-12 10:41 | 備忘録

湖東焼

今日、たねやという和菓子屋さんのカタログVol.15をみていたら....
昨年行った彦根城の茶室でいただいたお茶碗 湖東焼 のことが書いてあった。

湖東焼は、彦根藩の藩窯だったのだ。
まあ、びっくり。
だから、お抹茶をいただいて、お茶碗を拝見していた私たちに「そちらは湖東焼です」っておっしゃていたのかも.....
確かに、裏に「湖東」という文字はあった。
あ~ん、もっと勉強しておけばよかったん!!
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by chiyobara | 2006-03-28 15:57 | 備忘録