私の日記です


by chiyobara
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カテゴリ:山( 135 )

8/14 朝5時前出発!!
天候は今にも雨が降りそう。ザックカバー&カッパ着用

“午後からは晴れる”と小屋泊の方が言っていましたけど・・・・

ヒグマ出没注意の看板があったり怖さが先行していました。
鈴を鳴らしながら進みます。
1時間くらいは天気がもったでしょうか.....
やはり雨がパラパラ降ってきました。
雨のために私はデジカメをザックにしまいました。
撮影なし。

7時半前に大沢入口(主人撮影)
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雪渓が見えます。
私たちを越していった男性二人組はアイゼンがないとのことで雪渓途中から戻ってきました。
他の男性二人組と一緒に雪渓を登りました。
合計4人ともアイゼン使わず。
怖かった~
主人はどんどん先に行ってしまうし.....
(自分が先に行ってルートを作るのが目的だったらしいのですが)
とにかく怖がっていたら、途中から男性二人組の間に挟んでもらいました。

風も出てきて.....なんか嫌な予感。

羅臼平に着いたのが8時過ぎ。
計画通り。
しか~し!!!
強風というより突風&霧の中&視界ゼロ
携帯トイレが使用できるチャックであけるトイレに2人で入ってダウンを着用。
もう、風が強くて強くて手もかじかんできました。
男性2人組からは“下山します”と声をかけられました.....
あ~私たちも北海道で撤退!?
着替えてもう一度羅臼平に立ってみると、やはり突風。
他に人はまだいません。

“よし、止めよう”と主人に言われて渋々納得。

下山の雪渓はアイゼン使用。雪渓では風はあまり吹いていない。
途中で登りの人と2組出会う。
“これから晴れますよ。風もおさまってきたしょ。行きましょうよ”と仰る方もいる。
う~ん。
雪渓が一段落したところで
“どうする?”と私。
偶然太陽が一瞬顔を出します。
“よし、行こう”
ってことでもう一回登ります。

羅臼平で登りを誘った方と会う。
でもやはり風はあまり変わっていません.....
“来ましたね。せっかく来たんだから行きましょうよ。頂上はタッチだけかもしれないけど”とのこと。
ちょっと進んでみましたが、やはり撤退決定。

あ~せっかく来たのに.....残念。
もったいない....
いろんな気持ちになりましたっけ。

雪渓をスニーカーで登ろうとするカップルや数人のパーティと会いました。
あの人たちは頂上まで行けたのでしょうか???

ヒグマ出没多発区間ではキタキツネと遭いました。
超・超・びっくりしました。
先に行っていた主人はもっとびっくりしたことでしょう。
デジカメあっても撮れなかったろうな・・・

下山時刻は12:40頃でした。
体は雨でかなり湿っています。

とりあえず着替えて、知床自然センターへ。
レストラン・ユートピア知床で腹ごしらえ
“ざるそばミニうに丼セット”1570円
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“鹿肉バーガーセット”500円
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今後の計画を立てながらのイーティングでした。
ドライブをしましたが・・・・・・・
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天候は変わらず。良くはなりませんでした。

“羅臼ビジターセンター”や“知床世界遺産ルサフィールドハウス”にも寄りました。
“ルサ~”では職員の方が声をかけてくださってどの方面に国後島が見えるとか諸々教えてくれました。
そして.....
ちょっと外を見に行きませんか?と誘ってくださり、
カラフトマスの溯上を見ました!!
デジカメ忘れましたが、多分撮影無理。
感動・・・・・・これが溯上か・・・・
羅臼岳登頂になりませんでしたが、これはこれで収穫でした。

そして、車を走らせ、清岳荘を目指します。
18時過ぎ到着
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山小屋とは思えない! 数年前に不審火で焼けたので建て直したそうです。
部屋のこんなにキレイ!
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この日の宿泊客は2組4人だけ。
斜里岳も強風で撤退組がいたそうです.....(小屋ご主人談)

1階では自炊をしながらテレビやビデオも観られました。

翌日は天気がいいことを期待して早めに就寝しました。
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by chiyobara | 2009-08-18 01:33 |
8/15  3時過ぎには起きました。
他の一組に迷惑にならないように支度をします。
それでも起こしてしまったことと思いますが.....

4時には小屋を出発しました!
天候は雨! あ~ また雨です。

デジカメは最初からザックの中へ....
旧道を登っていきました。
渡渉と熊が怖いかな~
渡渉ではほぼ最初から転んで足はびしょびしょ状態・・・・・・・
主人はぴょんぴょん進んでいくのですがね・・・・・・
付いていくのがやっと・・・・・

下二股から上二股までの間の滝(主人撮影)5:30過ぎ
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なんか小さくて狭い川?の上を通ったりスリリングでした。

雨はパラパラ状態。

胸突八丁や馬の背があったり・・・・・・
結構ハードな登山でした。

7時半前に頂上
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視界ゼロ。 とにかく到着しました。

さて、下山。

登ってくる方も続々います。
下山すればするほどカッパ着用者はいなくなっています。

途中から新道コースに入りました。
登りが多くてくたばりました。
このコースを登ってこられる方もいらっしゃいました。

半袖姿の登りの方も・・・・・
アレ??
私たちは上下カッパ着てますけど・・・・・

下りの渡渉は登りよりはスムースでしたが、やはり濡れました・・・・・

10:10過ぎには登山口へ戻ってきました。

さて、急がなくちゃ!!
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by chiyobara | 2009-08-18 01:33 |

農鳥小屋着きました

7/24 23時半頃自宅を出発!
天気が心配でしたが強行しました。

眠くて運転は1時間できたかどうか.......
記憶がありません。ご主人様ごめんなさい.....
 
7/25 奈良田の駐車場を4:40頃出発しました。
天候は曇り。
バスは動いている時間ではないので歩きます....

歩いていて自分の影ができるとうれしくなりましたっけ。

途中数回川を渡るのですが、前日からの大雨で水量が多いのです。
こんな感じのところが数回...
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怖くて先に渡った主人の助けが必要な状態でした。
8:30すぎ大門沢小屋着。約4時間かかりました。
(ピンボケ アップできず)

下山組と会いました。
尾根にでると強風とのこと。
飛ばされそうで...とか言っていました。あ~怖い

しばらく行くとポツポツ・・・・・??
雨が降ってきました。キャー!!カッパですよ!
“晴れる”と信じてカッパはリュックの一番下でした.....
焦る、焦る、あ~悔しい

眠気・雨が恨めしい気持ち・恐怖心が入り混じりながらの登っていきました。

下山者からは“風が強い” “飛ばされそう” “手がかじかんだよ” 等の情報がぞくぞく・・・・・
あ~怖い!

大門降下点からが尾根歩きになるのでその前に着替えを。
主人の提案でダウンを着用することに。
“やっぱり進むんだ~”と思いました。
確かにここで戻るのもつらいのです......

降下点には13:30頃着きました。
雨のためにカメラはリュックにしまいました。

確かに尾根に出ると強風に遭いました。
ときどき足がふらつきますけれど、まあ歩けます。

もう進むしかないので岩越え?もがんばります。
ラッキーにも雨は止んできましたし.....
強風でザックッカバーとカッパが乾けてラッキーと思うことにしました。
ダウンを着込んだので寒さは感じませんでした。ホッ!

14:30頃 農鳥岳に着きました。
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やった~3000m超えたところにいるんです!!

西農鳥岳がどこだかわからないまま進みます。

すると山小屋が見えてきました。
よかった~
雷鳥も見かけました。

16時過ぎ無事農鳥小屋到着です。
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(18時過ぎに撮影したもの)
小屋に入るとセルフでコーヒーが飲めました。
超ラッキーです!!本当は16時までのサービスだそうです。

しかし....休憩や着替えの時間も含みますが、11時間登りっぱなしでした。
途中立ち止まったのは疲れはもちろんですが眠かったからもありましたし....
よくがんばったと自分を褒めてあげたくなりました。

小屋に入って少しすると雨が降り出しました。
これまたラッキー!!

他のパーティーには一人救助を必要とした方がいました。
翌日ヘリで下山するようです.....
それだけこの日は悪天候だったのです....
ふ~ 私がここまで来られたのはラッキーの賜物です。

夕食 (18時頃)
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“おやすみなさい”を言ったかどうかの記憶もないまま寝ました。
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by chiyobara | 2009-07-27 08:21 |

間ノ岳行ってきました

7/26 4:55頃小屋出発!
天候:曇り カッパ&ダウン着用
あ~晴れないかしら.....
視界はあまりありません。昨日に引き続き強風状態。
雷鳥と会えましたっけ。

6:20頃 間ノ岳到着♪
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風と霧の中でした。
あ~来たんだ。 
4年前北岳に登ったときは翌日にこの山を登るとバスが間に合わないから断念したそうです。
私はてっきりあのときもかなりの睡魔に襲われた登山でしたので疲れで止めたと思っていました。
主人曰く“リベンジの山”だったそうです。
私には難しいことはわかりませんが、とにかく3189m地点にいたのです。

小屋にもどって下山。
この日も長かった.....
山小屋のご主人からは同じコースを下山したほうがいいと言われたのでピストンです。
当初の予定もそうでしたが、一応聞いてみたそうです。

早々にまたまた雷鳥と会いました。
上手く撮影は出来ませんでした。

またあの強風尾根を歩きました。
前日よりはやや収まったかな?
それに....ときどき晴れ間が......

10時前に降下点へ戻ってきました。
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晴れ間が多くなってきました...いいな~

登りのときも同様ですが、たくさんのお花たちに会いました。
ハクサンイチゲがたくさん咲いていたのが印象的かな。

少し降りて、ダウンもカッパも脱ぎました。
これ正解。
日差しが強くなってきました。
汗をかきまくりました。

途中富士山も拝めました。

13時前に大門沢小屋到着。
ここには戻ってきたかもしれなんだよな~と感慨深いものがありました。
前に団体さんもいたことだし大休止。

16:10頃奈良田の駐車場に到着。

この日も結局休憩等含めて11時間くらいの登山&下山になりました。


着替えて、“奈良田の里温泉”へGO!!
気持ちよかった~
女帝の湯です。
サウナこそありませんでしたが、ヌルヌル温泉で肌はツルツルになりました。

ただ.....残念なことに食堂“こんぼうす”は閉店していたことです。
クマ料理とかあったのに.....あ~残念!!!

さて、帰りは私も運転しました。

渋滞回避のために途中休みながらの運転です。

帰宅は日付が変わっていましたが、よく歩いた登山でした。
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by chiyobara | 2009-07-27 08:21 |
7/4 利尻岳に向けて出発!!
鴛泊コースです。

3:40頃バンガローを出ました。
天候は曇り.....
前日に雨が降ったのか夜露なのか地面は濡れていました。

道路の歩道を歩いていきました....
登山客を乗せた旅館の車が数台通り過ぎて行きました.....
あ~いいな!?
10分くらい経ったところで登山道とぶつかりそうな道発見。
一か八か行ってみました。
4:20過ぎには3合目到着でした。
ここは既に甘露泉水を過ぎたところでした。
3合目からは9合目まで標識がありました。
ときどき日差しを感じたような気がしました。
7合目過ぎたところで...
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8合目(長官山)から (6:45)
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頂上は見えているのに.....
遠くにあるなんて、まるで富士山!?
お花も増えてきました。
気紛れに撮影しました。
チシマフウロ
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避難小屋を過ぎて遠くに見えます
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ハクサンイチゲ
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9合目(7:27)“ここからが正念場”だって。ひえ~
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火山灰と小石が現れました。登りづらい....
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沓形コースとの合流点
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ミヤマアズマギク
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8:19 頂上やった!!
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雲の上にいるからなのか礼文島や樺太は見えませんでした...
先週に登っているせいか今回は元気な私。
ウコンウツギ
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8合目。雲がかかってきました。
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甘露泉水(12:12)
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途中の柵にこんなかわいい細工が...
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靴洗い場がありました。12:28着
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予定ではここ↓北麓野営場から登る予定でした。12:29
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帰りに撮影しましたが、ここから登りはじめました。
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バンガローに戻ってきたのが13:06

バンガローから頂上の往復で9時間40分でした。
野営場からは30分はあったんですね~
やはりツアーだとその点は楽だわね~
ただ行きは途中から登ったので往復違うルートでなんとなく楽しめました!!

天気はまずまずだったしよしをします。

簡易トイレも持参しましたが、使いませんでした。

さて食事じゃ~
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by chiyobara | 2009-07-06 08:11 |
6/27 朝の8時半には千歳空港に着きました。
いい天気
レンタカーを借りてGO!!!
だんだん近づいてきました。車窓からの後方羊蹄山
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羊蹄山の湧水を汲んでから真狩キャンプ場の駐車場へ
真狩コースで登りました。
11:50過ぎ入口です
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天気は快晴!!
最初から汗がドーッと出てきました。
でもこんなに景色がよくて気持ちいいです。 
この日の予定は山小屋泊。 あまりに気持ちよくて写真撮影も忘れ.....
1合目から9合目までの表示があります。目標になってうれしいです。

途中からは朝から登っている日帰り登山(下山)者とすれ違いました。
日帰り??
そう、主人曰くこの山は日帰りできる山だそうです。
????
“っうことは去年の幌尻岳の翌日に行けたんじゃないの?”と私。
“そうだよ、でもいろいろ考えて止めた”って...
ふ~ん。 天気がいいから無駄なことは考えないようにしました。

9合目まで来て......
主人から“行けるか?”と質問。
??? 
天気がいいから頂上まで行っちゃおうかという提案。
左に折れれば山小屋、まっすぐに行けば頂上の分岐点だったから...
GO!GO!

15:50過ぎ 山小屋を横に見ながら.....
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16:15頃お鉢めぐり?の分岐点へ
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岩場経由で向かいます。 結構ハード
17:10過ぎ 登頂003.gif
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5時間を切ることはできせんでした~
でもこの時間でこんなにいい天気でした。
今思えば洞爺湖がみえました。風は強くなり始めましたが、気持ちよかった~
で、帰りはなだらかな道を回りました。
これでお鉢一周したことになります。
避難小屋に到着したのは18:30頃だったかしら???
撮影し忘れました......
混んではいませんでした。
シュラフで場所確保してお食事!!!
いろいろ食べて、最後はお抹茶&ミニどら焼き
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19:15過ぎの夕日 
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いつもは海に沈んでいくそうです。今日はだめだったみたい...
何時ごろ寝たのでしょう....????

翌朝は1時ごろからゴソゴソしていらっしゃる方が.....
4時には完璧に目を覚まし活動!!
5:15過ぎ小屋出発!
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途中5合目くらいになると登山者と会うようになりました。
ハイマツの花??
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7:40前には下山しました。

この日もいい天気。
キャンプ場でのんびり荷物の整理などをして.....小休止しました。
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by chiyobara | 2009-06-29 05:30 |

鳳凰山行ってきました

5/3 夜中の1時過ぎ自宅を出発。
御座石鉱泉駐車場に4時半過ぎ着
車は10~15台くらいあったかしら......

5:15頃出発! 天候晴れ!!
ひたすら上り・・・・・
2時間半で旭岳頂上着
そこから15分くらいすると今シーズン初の足元の雪
あ~どうしよう!!!
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途中の八ヶ岳がきれい
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旭岳から30分くらいで燕頭山
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下山のご夫婦と会う。
アイゼンはまだ要らないけど少し経つと雪は多いとのこと。
ご主人は行きも帰りもアイゼンを使わなかったらしい....
小屋の回りは雪だらけのようです.....
えっ!? 雪が多い!?  雪だらけ!?
途中の甲斐駒もきれい
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雪深くなってきてます.....
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NOアイゼンでがんばっています。とっても怖いです。
寒さ・冷たさの感覚はありません.....
途中の富士山がよくみえるところから...(鳳凰小屋に説明ありました)
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11時過ぎ、鳳凰小屋到着
確かに雪だらけです。 NOアイゼンでよく登れましたよ!
小屋の中....
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荷物を置いて軽いザックで鳳凰三山目指してGO!!
今度はアイゼンを装着していきます。
アイゼンなしで行く方もいらっしゃいましたが、私(たち)はダメ~
地蔵岳に向かっています。雪が深い、深い。
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とにかくアイゼンあっても滑って滑って疲れます。バテテます。
約1時間で地蔵岳到着
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ここでゆっくりして小屋に帰る方が多いのですが、私たちにはあと2山あります。
私がかなりへこたれているのでここで優雅に?写真撮影している主人を叱咤します。
天気はいいのでラッキーなのですが予報では曇りになる予定だし....
観音岳への登山道から撮影したお地蔵様たち
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オベリクス
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北岳
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天候はいいし景色はいいのですが風が強くなってきました。
疲れとこの雪の多さに気持ちが主人責めになりました。
“こんなに雪が多いとは聞いてない”“この時期の山行まだ早いって言ったはず”等等
悪態をつきながら登っていきました。疲れはピークに達し
“観音岳しか行かない!”“薬師岳は行かないから〇〇だけが行ってよね”
“あ~あ薬師に行けないなんて”と愚痴も始まりましたっけ。
地蔵岳から1時間半くらいで観音岳(最高峰2840m)到着
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優しい主人は荷物をさっさと置き、
“急いで行ってくるから” “〇〇のカメラ貸して”と私のデジカメを持って
薬師岳に向かいました....
予定では往復1時間。待っている間撮影はできずときどきスクワットしたり....他の方を撮影したり...
観音岳から薬師岳方向には悠々と富士山がそびえていました。
薬師岳頂上(主人撮影)
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今思えば1時間ほどなので行けたかもしれませんが、雪山の鳳凰三山の最高峰に行ったとことで満足するしかない私です.....

下山は途中までは戻って、近道(ここから小屋まで30分という標識あり)利用。
しか~し、雪・雪・雪
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滑って途中の木で止まったりなどを数回繰り返して小屋まで戻れました。
小屋の方の仰るとおり約5時間で3山登って来れました。
(私は2山ですが.....)
小屋の回りのテント
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夕食は雪に囲まれながら持参のカップラーメンなどを食べました。
19時前には寝ていました.....

翌日(5/4)はアイゼンをつけて出発。
6時半過ぎに出て、まだ硬い雪を下りました。
約3時間半で下山し、不完全燃焼(2/3山だけ!)ながらも充実できた山行でした。
天気がよかったのが幸いです。

帰りはゆーぷる韮崎にてのんびりしました。
この日の女性風呂には、高温と低音サウナがあり、交互に入りました。
フェイス用マスクも使って汗をたくさんかきました。
お湯もぬるっとして気持ちよかったです。

そうそう、高速代も千円の恩恵をやっと受けられてよかったです。
渋滞にも遭いましたが、いわゆる〇〇kmってほどではなくラッキーでした~
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by chiyobara | 2009-05-05 08:07 |

妙義山ハイキング

4/19 妙義山に行ってきました。
といっても、ハイキングです。
桜を見に行こうとしました。

仲之岳大駐車場が開いていないくらい早くに着いて、GO!!
仲之岳神社の裏から登ろうとしましたが、神主さんに“鎖登りたいでしょ?”と言われ、
妙義公園管理事務所付近から登り始めました。
第1石門
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剣岳ではないのに.....“かにの横ばい”
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結構つらかった。鎖場の下山なんて怖かったですよ~
第2石門
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第3石門は遠くから見るだけ。通り抜けられませんでした。
逆光ですが。第4石門
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ここを抜けて、大砲岩・ゆるぎ岩・天狗のひょうていなど岩に挑戦しました。

いや~四つん這いになりながら登った箇所がたくさんありました。
フ~
第4石門近くの広場で朝食&休憩。
デザートに、お抹茶とどら焼き。
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やっぱり山での一服もおいしいです。
久々に汗もかきましたし.....

時間も早いこともあり仲之岳を途中まで目指しましたが、30分ほど登って引き返してきました。

下山してみるとすごい人。駐車場も車がいっぱい!!
観光バスも数台来ていたし.....

帰りは“妙義ふれあいプラザもみじの湯”でのんびり汗を流しました。

出てきてびっくり!!
駐車場が満車な上に人・人・・・これからもバス5台分が来るといってお客さんを断っていました。

登山を途中で止めてきて大正解でした。

桜はちょっと遅かったけれど快晴の下、久々に体を動かせました。
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by chiyobara | 2009-04-20 07:19 |

金時山行ってきました

4/5 金時山行ってきました。
久々の登山でした。

朝は渋滞が予想されるので4時には出かけようっと言っていたのに....
寝坊!!
行きは小田原厚木道路を使い、な、なんと箱根駅伝のルートを一部通りました。

9:20頃公時神社出発
頂上まで75分との標識あり。
“体重を減らさなくては....”と急ピッチで登り汗をかいてもわざと上着を脱がなかったりと無理をしたら途中でちょっと気分が悪くなりました。 アチャ~
久しぶりなのに無理をしてはいけませんでした!!(反省)
65分で頂上着。
天候:曇り 視界:よくありません。
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金時娘の茶屋に入ると挨拶と同時に“登山者名簿に書いてって~”と言われました。
聞いていた通り小屋の中の天井には登った回数と名前の書かれた札がたくさんかかっておりました。
その回数が半端じゃない! 千回以上の方がうじゃうじゃいらっしゃいます。
おそば(600円)とTVでも放映されたらしい味噌汁(400円)で温まりました。
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温まった~&おいしかった~♪♪
下山は60分もかかりませんでした。

いや~いい汗かきました。雨にも遭わずよかったです。

帰りは東名高速一本で。海老名SAでは
“皇朝”の“チャーシューまん”と“肉まん”そしてメロンパンを買いました。
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(メロンパンはアップなし)
早めに帰途に着いたので高速道路では渋滞にははまりませんでした。

しか~し、都内の一般道でお花見渋滞にやられました。
助手席の私は車窓からのお花見を楽しめました!!

池袋の“スパ・レスタ”でゆっくりしてお家に帰りました~
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by chiyobara | 2009-04-05 20:57 |

奥穂高岳行ってきました

10/12・13 奥穂高岳行ってきました。
カッパ着用なしの山行でした~
10/11の夜中に車で出発!! 沢渡着が大体2時ごろだったかしら。
市営第2駐車場に停めました。数台しか空きがない状態。ラッキー!!
タクシーを4時過ぎに相乗りして釜トンネルゲートが開くのを待って上高地へ
撮影はしたけれど真っ暗.....
寒いけれどなんだかうれしい。
支度をしてGO!!!5:30ごろかな
河童橋周辺もまだ暗い感じ。
6:40頃 徳澤園周辺のテント。こんなにたくさん、初めて~
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7:40頃 横尾大橋。天気良好っぽい
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ここからは初めて進みます。
紅葉キレイ!!   手の寒さ忘れさせてくれます。 
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体が思うように動きません。やはり減量できてないから...
主人が早い、早い。 でも紅葉が遅い私を癒してくれます。
涸沢ヒュッテ。人だらけ....
1組に3人でとのお願書もありました。
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涸沢小屋周辺のテント。まるで紅葉みたい
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13:40過ぎ、穂高岳山荘着
ここも混雑。1組の布団に2人です。
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ここも混んでいました。あ~
で、まずは頂上へ。荷物を背負わないのは楽です。
槍が見えてきました....うれしい
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3:30前、奥穂高岳頂上着 3,190m
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天気はまずまず。富士山も見えました。上高地も見おろせました。
頂上は狭かったかな。ヤッターって感じ。
小屋前に戻ってビールを二人で...
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でも寒くてそんなに飲めませんでした。 達成感に乾杯!!
5:40頃 夕食
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“立山”という大部屋。 いろんな方たちとお話をして
翌日は“岳沢ルート”で大丈夫とのこと。
実は頂上にトライしたときに会った二人には止めておけと言われたのですが....
夜空には星がいっぱい。晴れるゾ~
5:30前 朝食 少し早まったみたい
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10/13 6時前小屋出発
また奥穂岳頂上へ向かいます。
風強し。寒い.....我慢
頂上で二人のショットをまた撮影して、恐怖の岳沢ルートへ...
奥穂を見上げると人がたくさん....
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8時頃 紀美子平(前穂との分岐点) 逆光ですけど...
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途中で落石を起こしてしまい、なんと、主人の左足に直撃.....
それが原因か主人は膝を痛めてしまいました。ごめんなさい。
岳沢ヒュッテ跡付近↓で大治療
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主人がダブルストックになったので私はいつもより多く撮影
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紅葉がキレイです!!
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風穴 確かに涼しい.....
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12時過ぎ 到着!! 
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上高地には登山客以外の方もいて混雑。
外国の方もいました。
この日や今まで登ってきた山々がくっきり見えます。
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百名山の北アルプス完登・今シーズン最後の登山
天候に恵まれとっても幸せな2日間でした。
落石さえ起こさなければ.....今後の課題とします。
ご主人様、ごめんなさい&ありがとう!!
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by chiyobara | 2008-10-14 08:05 |